• 2010年12月12日

  • 2010年11月28日

  • 高知からです

    10月30日に第1回目の新図書館構想検討委員会が開かれました。31日の新聞報道にあるように、大半の委員さんは慎重な検討が必要と発言されていましたが、それでも県教育委員長は「合築の是非の検討と同時に基本構想づくりになるかもしれない」と県議会の答弁とは違う、コメントをしています。

    たくさんの傍聴が委員さんの背中をおしているように感じられました。次は11月23日に開催される予定です。また皆で傍聴に行きましょう。ちなみに今回の傍聴は36名、県議・市議の参加は13名だったそうです。

    構想委員は委員長が宮地彌典氏(前県教育委員長、宮地電機会長)、副委員長は内田純一氏(高知大学教育学部教授)、委員は植松貞夫氏(筑波大大学院図書館情報メディア研究科長)、斉藤明彦氏(元鳥取県立図書館長)、常世田良氏(日本図書館協会理事)、片岡卓宏氏(県身体障害者連合会会長)、加藤勉氏(県立図書 館協議会委員・高知大人文学部教授)、川田恵美子氏(高知市PTA連合会副会長)、川田米実氏(土佐町教育長)、篠森敬三氏(高知工科大付属情報図書館長)、森尾靖子(高知市民図書館協議会)、柳川明彦氏(室戸市民図書館長)、吉沢文治郎氏(ひまわり乳業社長)、吉本寛子氏(土佐市民図書館長)の14名です。 以上報 告です。

    頑張ってるね、みんな。

  • 緊急連絡!

    いま高知は県立図書館と高知市民図書館を合併すると知事がいいだし(向こうは決定!したつもりだと思う)揺れています。

    10月4日(月)午後3時から5時 県議員の文化連盟(?)が鳥取県立図書館長をお呼びして勉強会をするそうです。公開で行うので誰でも参加できるそうです。こちらもぜひ皆で聞きにいきましょう。 高知県議会の第2議員会議室(?)だと思います。

    だそうなので、お近くの(四国全部を含む)みなさま、ぜひお出かけを!


    よそごとではありません。いつ自分の町にも飛び火してくるかわからないですよ?!
  • 「寺子屋in 沖縄2010」(かん子)
  • 高知県と高知市が、県立図書館と市民図書館(市立ね)を一緒にする、といいだしました。(赤木かんこ) 「高知の図書館を考える県民の会」
  • 大阪の知事が情報センターの廃止を決めたらしい(赤木かん子) 「情報センター」
  • かんこさんの読み聞かせ講座
  • 各市町村、教科書採択が決まりました。各教育委員会に、教科書は揃っています。
    学校司書、支援員、公共司書のみなさん!
    大急ぎで来年度の国語の教科書の図書館関係のところをチェックしてください。
    二年生から六年生まで各学年、図書館情報学が入りましたが、どれもぶったまげるような内容です!
    でも載っちゃったんで、それに来年度4月から対応せざるをえなくなるでしょう。
    学校図書館はもろかぶり、公共も余波は避けられないと思います。
    大急ぎで対策考えますが、とりあえず三年生の‘本を調べて報告しよう’が一番難問だと思われます。
    なので三年生用調べ学習講座、を企画しますので、乗った!というところはご連絡ください。二時間×三回コースです。
    一人2500円×30人から40人集まってくれるところならとりあえず行きます。交通費が膨大にかかるところは要相談ですが……。
    午前午後二回希望のところは二回、でお願いします。

    できれば公共図書館司書、学校図書館司書、支援員……などのプロのかたの会、希望です。

  • 20100918土曜日1400ー1600。
    文京区春日にある淑徳中高学校図書室にて、調べ学習の会を行います。
    これが一回目で、不定期につきいちで六回行う予定です。
    先生がたの自主勉強会ですが、外部参加者として、10名募集しますので、参加なさりたいかたは
    09077019172
    赤木まで連絡をください。
    なるべく、六回参加できるかた、お願いします。
    参加費は二千円です。

  • 佐藤春夫の長男で心理学者の佐藤ほうさいさんが亡くなった。
    新宿駅で酒に酔った男が立ち上がったはずみによろけてぶつかり、線路に落ちたのだという。
    つい夕べ、坪内捻典さんのカバの本でほうさいさんの句を読んだばかりだったのに……。
    これでまた一人学者が消えてしまった……。

  • 本のブッカーかけをはじめ、大きなポスターにブッカーをかけるやりかたや、無箋綴じの穴あけ糸綴じのやりかたを見せるDVDを作りました。
    ほしい方は
    sanoru78@gmail.com
    に申し込んでください。送料込みで600円です。

  • 来年2011年、1月、12、13延岡、14日に仙台が入りました。
    それぞれ前後に頼みたいところは申し出てください。

  • 書ける!
    読書感想文
     そもそも読書感想文とは何ぞや!?、何のために書くのかというところから、
    ステップをふんで、具体的な書きかたを学びます。
     「『おもしろかったー』以外に、いったい何をどう書けと言うのさー!?」と
    困っているひとに、おすすめ!! 本のえらびかたや、 原稿用紙の使い
    かた・埋めかた(?)、そして清書まで、読書感想文の書きかたがわかり
    ます。
     一緒に学んで、ぜひ、読書感想文が苦手なひとを救いにいきましょう♪
    講師:赤木かん子氏(児童文学評論家)
    日時:6月20日(日) 10時より
    場所:京田辺市立中央公民館 第 3・4 研修室
       京田辺市田辺丸山214、TEL 0774-62-2552
       JR京田辺駅・近鉄新田辺駅より徒歩15分くらい
    参加協力費:1500円
       ※参加者全員でこの会をひらく形になります。
         参加協力費として、1500円申し受けます。
    持ち物:えんぴつ、消しゴム、赤のソフトペン、原稿用紙3枚
    お申込み・問合せは、
    京田辺学校図書館をつなぐ☆どんぶりの会
    mame.komichi@gmail.com または、080-5337-2895(前田)
    (メールの場合は必ずお電話番号もお書き添えください。)
    ※要・申込み―受付は先着順とさせていただきます。
    後援 京田辺市教育委員会

  • ポプラ社の「調べる力を育てる授業」増刷できました!
    でも1000部こっきり、なんで、欲しいかたは急いでゲット!
    してください。
    なんだかなぁ……表の出版なのに、同人誌のよーだわ。(^-^)

  • 7月456の図問研(図書館問題研究)の資料は
    http://tomonkengunma.jimdo.com/
    をみてみてください。

  • 夕張の改装のあいだに、理屈編として、講演というか解説を行います。
    いまんとこ
    6/13(日)10:30〜17:30「なぜ改造が必要なのか理論編&実技編」、19:30〜21:00「改造何でもQ&A編」。
    6/14(月)「実技編・後編」。

    なんてのを考えてます。
    もちろんそのあいだに働いてもらう!わけですが、そうするとよくわかるよ。
    参加者募集中!

  • 2010六月号のアエラwithベビイに、記事載せたよ。
    テーマ名が、絵本がある暮らし、です。

  •  あなたの声は、ちゃんと子どもたちに届いていますか?
        
    ♪ボイトレ♪
       大きな声とよくとおる声は違います。肺の使い方、いきの通し方を知って声の出し方を覚えましょう。声を出すための腹筋は、ちゃんといきをすることでしか、鍛えられないのです。
       今回は、ちゃんと声を出すための、【いきのしかた】から、【簡単な体力のつけ方】まで教えてもらっちゃいます。ボイストレーニングで、【いきのしかた】がわかると、声だけでなくこころもからだも整えられますよ。
       あなたも、ボイストレーニングをはじめませんか?
    講師:赤木かん子氏(児童文学評論家)
    日時:5月22日(土) 10時より
    場所:京田辺市立中央公民館 第 1 研修室
        (京田辺市田辺丸山214、TEL 0774-62-2552
         JR京田辺駅、近鉄新田辺駅より徒歩15分くらい)
    参加協力費:1500円
    (※参加者全員でこの会をひらく形になります。
       参加協力費として、1500円申し受けます。)
    問合せ:京田辺学校図書館をつなぐ☆どんぶりの会
    mame.komichi@gmail.com または、080-5337-2895(前田)
    (メールの場合は必ずお電話番号もお書き添えください。)
    後援 京田辺市教育委員会

  • ************************************************
    5月23日(日)15:00〜ブックファースト新宿店にて
    赤木かん子さん著『読書力アップ!学校図書館のつくり方』の発売を記念してトークイベント&サイン会を開催!
    【日時】2010年5月23日(日)
    【時間】15:00〜16:30
    【トーク内容】「子どもを本好きにする図書館作り。どこから考え始め、どう作るか」
    【場所】ブックファースト新宿店 ブルースクエアカフェ内イベントスペース
    (モード学園コクーンタワー1階)
    【参加方法】
    (1)ブックファースト新宿店Fゾーン(地下2階)にて、赤木かん子さん新刊「読書力アップ!学校図書館のつくり方」をお買い求めください。先着順に参加整理券をお渡しいたします。(お1人様1枚)
    (2)宅急便の代引きサービスをご利用いただくこともできます。
    お問い合わせはブックファースト新宿店(tel:03-5339-7611)まで。
    詳しくはブックファーストHP http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html

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  • え〜、赤木かん子の少々難儀な五月と六月のスケジュールを申し上げます。

    五月
    6日、1800から江戸川で講演
    8日、1300から光村で出版記念講演会
    9日本屋回りします10日、金沢の小学校で授業、および先生方へレクチャーand夜は白山市で講演
    11日、白山市で分類講座
    12日、1400から立川の小学校で講演、一般参加、やや可能
    13日、1830から埼玉県戸田図書館で調べ学習一回目。どなたでも参加できます。
    14日から17日まで草津…
    18日オフ!!!
    19日、1830から戸田図書館、二回目
    20日、堺市で司書教諭の研修会
    21日、堺市講演会一般参加可能
    午後は京都市教委
    22日、京田辺、午前中ボイス、午後調べ学習二回目。
    参加可能
    23日、未確定
    24日、オフ!!!
    25日、音入れ
    26日、戸田図書館、戸田調べ学習三回目
    27日、池袋ジュンク堂でトークショー、テーマ、自然科学の棚づくり。
    28日、高知
    29日、高知
    30日、高知
    31日、群馬県上野村行きます
    六月1日、上野村
    2日、上野村、帰りに1800から戸田図書館
    8日、江戸川
    9日、河辺小学校、1830から戸田図書館調べ学習四回目
    10日から14日まで夕張の公共改装します!こられる人は手伝って!
    17日愛知県西尾市授業
    18日愛知県西尾市
    授業
    19日静岡、一般参加可能
    20日、京田辺、調べ学習三回目
    21日、まだ決まっていません
    22日京都市教委
    23日、1830から戸田図書館調べ学習五回目
    24日、江戸川
    25日、オフ!!!
    26日、立川教研

    で、このあいだに草津の学校の改装が入るはずです!
    だからあいてるとこはたぶん埋まる……。

    7月はじめの図書館大会は司書でなくても参加できます!みんなおいでよ。楽しいよ。
    それに温泉入り放題だし!

    草津が私を保たせてくれますように!

  • 今週の土曜日、20100417には名古屋で、0424土曜日には京田辺で調べ学習 の会をします。
    滅多にできないのでやりたいかたは連絡ください。http://www.akagikanko.jp/

  • 四月の予定が決まりました。

    四月17日、名古屋の学校ボランティア、ムーミンさん主催の、調べ学習の会二回目と三回目
    18日豊橋
    19日空き
    20日津平小学校で授業
    21日空き
    22日空き
    23日門真市速見小学校で授業
    24日京田辺で調べ学習一回目
    今回はソッコーで東京帰ります〜。
    空き、のときに近くでなにかやりたいところがあればどうぞ〜。

  • 「学校図書館のつくりかた」の刊行記念セミナー

    2010年5月8日、13:00〜17:00……目黒の光村本社で「学校図書館のつくりかた」の刊行記念セミナーを行います。
    教材費込みで会費3000円、当日払い。カリキュラムは
    1)図書館とは何か
    2)基本的な分類の
    考えかた
    3)分類と配置
    などになります。

    申し込みは光村のホームページへ

    会場で、新しい本の直売もいたします。

  • 子どもの学びの世界を広げよう
    赤子かん子さんによる全6回講座
    『調べるチカラを育てよう』
    調べるチカラを身につけることは、学ぶ楽しさ、知る楽しさにつながり、
    考える力をつけ、生きるチカラとなります。先輩・先人の知恵をうけとる
    技術を学び、自分の道を楽しんで歩くためのHOW TO を、一緒に学び、伝
    えましょう。
    第1回
    日時:平成22 年4 月24 日(土)
    時間:午後2 時より
    場所:京田辺市立中央公民館
    (京田辺市田辺丸山214、TEL 0774-62-2552)
    受講料:大人 3000 円×6 回 計18000 円
    持ち物:筆記用具、『調べ学習の基礎の基礎』(ポプラ社)
    ※第2 回以降は、 平成22 年5 月22 日(土)、6 月20 日(日)、
    7 月24 日(土)、9 月26 日(日)、10 月24 日(日)を予定しております。
    6 回通してご出席ください。
    ◎調べるチカラを育てる講座の内容はこちら
    第1 回 まずはここから!
    ○目次と索引○百科事典のつかいかた○テーマの決め方○百科事典ワーク
    ここまでで公共図書館のカウンターの前にたてます
    第2 回 図書館に行こう!
    ○戦略を立てる○どうやって人に聞くの?○どこに行けばいいの?○図書
    館とはなにか○図書館で本を探すには?(分類講座)
    第3 回 答えが見つかったらどうするの?
    ○著作権○奥付出典○ウラをとる○要約をする
    第4 回 コンピューターツール
    ○単語に切る と 優先順位○and 検索 と or 検索○コンピューターはい
    つ使うの?
    第5 回 さあ まとめよう!
    ○レポートの書き方 社会科○レポートの書き方 理科○本論の書き方―
    仮説を立てる○本論の書き方―テーマを決定する
    第6 回 日本全県を2時間で覚える
    申込み・問合せ:京田辺学校図書館をつなぐ☆どんぶりの会
    mame.komichi@gmail.com または、080-5337-2895 (前田)
    (メールの場合は必ずお電話番号もお書き添えください。)

  • かんこさんのブックトーク
    子どもにみせたい、読みたい、
    自然科学の本
    子どもたちは自然科学の世界が大好きです。ビジュアルの美しい魅力的な自然科学の世界
    を、一緒にのぞいてみませんか? 自然科学の本の世界はまるで一陣の風です。驚きと感動
    のさわやかな風と遊ぶ楽しい世界を、子どもたちに届けましょう。
    講師:赤木かん子氏(児童文学評論家)
    日時:平成22 年4 月24 日(土)10 時より
    場所:京田辺市立中央公民館 大ホール
    (京都府京田辺市田辺丸山214、TEL 0774-62-2519
    JR 京田辺駅、近鉄新田辺駅より、徒歩15 分くらい)
    参加協力費:1500 円
    (※参加者全員でこの会をひらく形となります。
    参加協力費として、1500 円申し受けます。)
    申込み・問合せ:京田辺学校図書館をつなぐ☆どんぶりの会
    mame.komichi@gmail.com または、080-5337-2895(前田)
    (メールの場合は必ずお電話番号をお書き添えください。)

  • 電子ブックのキンドルが、今年の秋くらいに、日本でも発売されるらしい。
    これでいよいよ、出版革命だ。
    ちょっと知りたいデータや、一回読めばいい文学なら、キンドルのほうがずっとラクだ。
    だって、あの薄い軽い機材に1500冊分入れておけるんだもん。
    まず、論文書く人が使うだろうな。
    それから、一回読めばいい文学も。

    おまけに、書体も、組み方も、文字の大きさも、読み手が自由に変えられるのだ。
    老眼には朗報だ。

    これで古い書体のものも、わざわざ新しくしないでも読めるし。

    でもそうなると、今まで苦労して本をデザインしていたデザイナーの苦労は水の泡、になる。
    作り手の側の、これはこう読んで欲しい! は無視されることになるのだから。
    特にいまでも流し込みの、ブンガク、は、読み手が自分でデザインして読むことになるでしょう。
    それだけじゃない。

    アメリカのキンドルには自分の書いた本を載せるサイト?があるそうだから、それに載せれば誰でも作家になれる(読者かいるかどうかは別だが)。
    おまけに印税は70パーセントだ!
    江戸時代はわからないが、昭和の時代、印税は慣習で10パーセントだった。つまり千円の本なら一冊売れるごとに100円が著者のものになる。でもいまはそれがどんどん減って、いまは6パーセントから8パーセントが普通だ。
    それが700円入るようになるわけで、一気に10倍になる、ときけばいいような気がするだろうけど、じゃあ、いままでそのぶんは誰にいっていたの?といえば、出版社と本屋と流通
    に回っていたわけで、ネット配信するようになれば、流通はいらなくなる……本屋もいらなくなる……出版社の編集者や紙屋や印刷屋、デザイナー、もみーんないらなくなってしまう……。
    となると、紙を作っている工場も、印刷機械を製造していた会社も、本を運んでいたトラックも、みーんないらなくなるわけで、プロの作家たちが、わーい、収入が増える、とよろこんでばかりもいられない。
    その人たちの仕事はなくなってしまうわけで、1990年にデータ印刷に切り替わったときは活字を拾っていた植字工の人たちが失業したくらいですんだが、今度は流通がすべてやられてしまうのだから。
    新しい時代に合わせて、仕事の再編成が終わるまでは大混乱だ。
    まぁ50代はいいっすよ。なんとか逃げ切れるでしょう。でも40代には未来はない!
    だから新人はもう出版界には入ってこない!
    使えないいまの30代、20代の編集者は一掃される……だろうな。
    残るものは、仕掛けや美術書のようなヴィジュアル系のもの、と手触りの必要な子どもの本だけだろう。
    その子どもの本に、腕のある編集者が残ってくれればいいけど、まずそこから使えなくなったんだからそれは望み薄!だ。

    図書館は、レファレンス専用になり、新しい本をただで貸すことは大問題になる可能性が高くなる(ネットはただじゃないからね)。
    一円も持っていなくても、必要な情報が手に入ることが、図書館の使命なんだけど。

    鉛筆を握って字を書くのも小学生まで!
    本のページを繰るのも小学生まで!
    になるんだろうな。

    必要なスキルも変わるよ?

    キンドルになって一番困ること……。それはピンポイント思考になることだ。思考力が育たなくなることだ。人間はたくさん覚えていられないから紙と文字を発明したのだから。
    だからこれからの教育には思考力を育てる、ばポイントにならなくてはならない。
    日常はピンポイントでも、困ったときには複眼で考えられる思考力を!

  • 2010年三月10、11、12に、愛知県吉良町津平小学校の図書館改装が、ほぼ決まりました。
    東海地区のひと、手伝ってね〜。8日は京田辺で分類講座、9日は大阪門真の速見小学校で授業の予定です。

  • 20100226日金曜日1300から、神奈川県 あざみ野フォーラムで講演です。
    27日は渋川図書館 2100からは出張寺子屋…豊橋の永田さんのアトリエで、星をみる会を行います。
    三月1日は、吉良町津平小学校で、五年生に、本論のかきかたの授業を行います。

  • 私の大好きな「おなべおなべにえたかな」の作者のこいでやすこさんが、亡くなられたそうだ。ここ何年か闘病生活をなさってたそうだが、本はずっと出ていたので知らなかった。
    ‘おなべ’は人形劇にもしたし、一年生の春の読み聞かせにどれだけ使ったかわからない。一度くらいお目にかかってお礼をいいたいとずっと思っていたのだが、かなわなくな

  • 20105月9日の月曜日に、石川県が入りました。なのでその前の土日、どこか講演会したいところがあったら行きます。お申し込みは本の探偵、か、埼玉福祉会へ。

  • 2010年5月10日月曜日に仙台のイズミティ大ホールで、井上ひさしのシャンハイムーンを上演するそうです。
    村井国夫が魯迅をやる……。
    私もみたいが、もう仕事が入ってる……。
    いけるひとはいってみてくだされ。
    チラシ送ってくれて、仙台文学館の赤間さん、ありがとね(^^)/。