万博記念公園の国際子ども図書館の廃止、高校司書の事実上の廃止、に続いて、またまた大阪の知事が、明治時代からの特許書類をほぼ全部持ってる情報センターの廃止を決めたらしい(まだ未確認だけど)。
このままいくと、全部焼却だって!
国会図書館も引き取らないっていったんだって!!
これがホントにホントなら、ばっかじゃなかろか、
日本政府!
国会図書館!
大阪府!

日本は工業と職人で食ってる国じゃないですか?!

日本政府がいくら図書館や情報センターや学芸員(司書)を認めたくないったって、さすがにこれはないでしょ?
というジャンルじゃないの!?
もとから発明するのは苦手だけど、人が作ったものを改良することにかけちゃ世界一!で、それで食ってる日本にとって、工業と特許は大事じゃないのかい?
そのセンターを切って、いったい、いくら浮くっていうの?

もうここまでくると、こんだけ文化度の低い知事(さすがに高校の司書を表立ってつぶした県は他にないと思うよ?みて見ぬ振り、とか、なし崩しに、はあるけど)をかついでる大阪人まで、文化度低く、見えてきますな。
西の文化の牙城はどこいったんだ?
別に、なにもかも、現状維持がいいってわけじゃない。学校統合して無駄をなくして教育のレベルあがるならそのほうがいいに決まってる!
でも高校から司書無くして、どうやって勉強しろっての?
まぁ、あの片山知事のいた鳥取県でさえ!本なんか読むひまあったら勉強(受験の?)しろ!図書室なんかいくな!っていう教師がいる高校があったからね(まぁ、知事はご存知なかったでしょーが)まぁ大阪だけのことじゃぁないが、そんなことしてたら20年後、大阪はどうなるんだ?
日本は、どうなるんだ?
いよいよ図書館学者がこの50年、なにもしてこなかったつけがまわってきたなぁ!
いま必死で抵抗してるけどさぁ……、勝てなくても負けないけどさぁ…、頑張るけどさぁ…、とりあえず大阪のみなさん、なんとかして!
そういうのを選んだのは皆さんなんだよ?!